ニキビとシミの深い関係

ニキビあとが紫外線でシミになることをしらない人は60.7%

2018年4月モニプラアンケート。85人中51人が知らないと回答(30人が知っていると回答。3人が無効回答)

ニキビあとが紫外線でシミになることが、まだまだ知らせていません。大人になってからのシミは長期間残りますので、後で後悔しないように予防したいですね。

特に赤ニキビは炎症を起こしており、ある程度おさまった後にも跡がのこり、炎症後色素沈着が発生します。これは紫外線を浴びると濃くなる特徴があり、茶色のシミになります。

ニキビの他にも・・・

リップクリームなど唇に刺激を長期間与えて唇が黒くなる例

アトピー性皮膚炎など唇が炎症しやすい人が、リップクリームなどの長期使用を行っていると炎症後色素沈着が発生するケースがあります。特に下唇に多いとの報告があります。(参考:東京慈恵会医科大学雑誌(4. 口唇の色素沈着)1995年)

また、唇以外にも一般的にアトピー性皮膚炎の患者の顔がしばしば赤黒くなることがあるのは、炎症後色素沈着が発生するからです。

そもそもシミにも種類があることをご存知ですか?

1.炎症後色素沈着

  • ニキビなどの炎症が原因
    ニキビ・けが・やけど・虫刺されなど炎症を起こしたあとに色素沈着が発生します。特に、炎症個所に紫外線に当たるとシミが濃くなります。
  • 洗顔やムダ毛処理などでの過度な刺激が原因
    女性は、男性の何倍も顔に触れています。朝晩の洗顔の回数だけでなく、化粧品の種類が多いほど、顔に触れる回数も増えます。さらに、夜にはクレンジングで肌をこすりますので、炎症を起こしやすくなります。ニキビを治すために、過剰に洗顔・クレンジングをするとむしろシミの原因になります。
2.日光黒子(老人性色素斑)

これは、顔の中でも紫外線が当たりやすい頬骨あたりにシミができるものです。サイズは大小さまざまです。通常は中年以降に発生しますが、若年者にもみられることがあります。日光黒子でレーザー治療は効果的ですが、しかし、炎症後色素沈着が発生するリスクもあります。

3.雀卵斑(じゃくらんはん)

いわゆるソバカスです。遺伝要素で発生しますが、これも紫外線により悪化します。

4.肝斑(かんぱん)

ホルモンが関係していると言われ30~40代や妊娠時などに発生しやすいシミですが、洗顔やクレンジングなどで肌に刺激を与えていることが原因とする意見もあります。これも紫外線が当たりやすい場所にできやすくなります。

1~4までシミの種類がありましたが、どのシミだとしても紫外線が影響しやすいことが分かります。

ニキビの場合には、炎症後色素沈着のシミが発生します。

赤ニキビなど炎症してしまってはシミになりますので、そもそもニキビを作らないことが肝心です。また、ニキビが治ったとしても、あとのケアをしっかりしましょう。年齢によってターンオーバーが遅くなります。10代は約28日ですが、40代は約55日となりほぼ2倍の期間がかかります。

ターンオーバーの日数=シミが消える日数ではない

シミができても55日で消える!という訳ではありません。シミが完全に消えるまで数年かかることもあります。

炎症が強い程、シミになりやすい

ニキビの炎症が強い程、シミになりやすく、長期にわたり残ります。よって、ニキビが出来てしまったら、炎症を悪化させない治療をすることが肝心です。

しかし!医薬部外品ではニキビは治りません。治すのは医薬品です。

ニキビが治るのは、第三類医薬品以上の医薬品です。それ以下の医薬部外品はニキビは治るとは言えません。医薬部外品はあくまでも予防的に使うものです。出来てしまったニキビの治療には医薬品を選ぶか、またはクリニックに行きましょう。

そもそもニキビが出来ないように予防することは大切です。

毎日使えるオールインワン美容ジェルの中でも、ニキビが出来ないように予防する商品+ニキビのあとをケアする商品

毎日使える、オールインワン美容ジェルの中でも、ニキビを防ぐ+日焼けによるシミを防ぐ、ダブルの効果をもつ商品としてアッカノンがあります(公式サイトはこちら→)。

  1. ニキビが出来る前に
    毎日のオールインワン美容ジェルとして使いつつ、ニキビを予防する
  2. ニキビが出来ても
    ニキビ薬を塗ったままいつも通り使える(ニキビがない箇所も菌が感染してニキビになりやすいので塗っておく)
  3. ニキビが治ったあとでも
    プラセンタ配合なのでケアとして使える(日焼けによるシミを防ぐ効果あり)

という3大メリットがあります。その他、自分でシミを悪化させないために、気をつけることがあります。

ニキビをシミにしない3大ポイント

1.洗顔しすぎない!刺激がシミの原因になります。

ニキビを治そうとする人の多くは、清潔にするために洗顔を頑張ってしまいます。過度な洗顔・クレンジングなど肌の刺激自体がシミの原因になりますので、過剰な洗顔はやめましょう。特に、大人になってシミができると長期間残ってしまいます。

2.ニキビをつぶさない!つぶしたあとに紫外線が当たってシミになります。

今すぐ治したい!その思いで、つぶしてしまいます。にゅるん!と芯を出すのに快感を覚える人も多いです。失敗して血がでると、その炎症個所に紫外線があたって濃いシミになります。

3.ニキビを放置しない!紫外線が当たってシミになります。

つぶす人の逆に、触ってはいけないとして、放置する人も多いです。放置したままだと、炎症したニキビは紫外線で濃いシミになります。日傘や帽子で紫外線から肌を守りましょう。しかし、完全に紫外線に当たらない生活は無理なので、こちらのオールインワン美容ジェルをおススメします。

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